The color of JUN

JUNの感じた世界をJUNの色で、コトバで、ハートでお届けします★☆

年齢不詳のふれあいマスター

知り合いの企画する展覧会に行ってきた。
興味ないものもたくさんあったけど、
グラフィックの一線で活躍する人たちの作品も
あって、おもしろかったです。
グループ展というか、たくさんの人の作品が並ぶ展示会やと
やっぱり、ビビっとくるものと、特に・・っていうのと
はっきりわかれますね。
って、エラそうに、人様の作品に
とやかく言える分際では決してございませぬが

あのね、ちょっと話変わるけど、
私、知らん人に話しかけられる率かなり高いんですよ!
確かに人見知りするとか物怖じするとか、ほとんどないけど
でも好き嫌いはかなりはっきりしていて
それは人に対しても同じなので、
そ〜んなに、だれかれ構わず愛想をふりまくタイプではない、はず。
にもかかわらず、声かけられ率がハンパないんです。マジで
人見知りの激しい某先輩は、私のその部分に敬意を表して
私のことを「ふれあいマスター」と呼ぶぐらい(笑)
ま、若いお兄さんが寄ってくることは無いんですけどね

で、今日もね。
会場で、まずその辺にいた男の人と館内のことでちょっと話してて。
その後、学生の子らにいきなり「先生の奥様ですか?
って言われて。思わず吹き出したわ!
へ、なんの話よ??
誰が誰の奥様やって??なんだよ、先生って
たぶん、さっきのお兄さんが先生だったんだろな。たぶん・・。

ほんで、もうすぐアーティストトークが始まるっていうから
椅子に座ってチラシ読みながらぼけぇっと待ってたら、
知らんおっさんが近づいてきて、
「失礼ですけど、出展なさってる方ですか?」って言われて
「いえ、知り合いが関係者なので見に来ただけです。」って言ったら
「いやぁ、なんかされてる方なのかなぁって思って。」って。
なんだよ、それ
「なんでですか?」って聞いたら
「なんか雰囲気とか、熱心に御覧になってたし
ご自身も制作されるんだろうなぁって思いまして。」
とか言われて、正直、胡散臭い占い師かなんかかと思ったよ(笑)
ま、よくよく話してみたら、別のギャラリーのオーナーさんやって
今度ぜひ来てください、って話になって、
ありがたいご縁ですねぇと思いつつ
お腹すいてきたので、テキトーに(それなりに)相づち

気が済んだので、知り合いに挨拶してトークの途中で退室
その後、帰宅するまでの間に2人に道を尋ねられる・・・。
今日のところは・・4人か。
ま、今日はオーナーさん以外は話し込むことがなかったけど、
気がついたら30分ぐらい話してるとかよくあるからなー(笑)。
一人やと思って、うかうかしてられないよね

あ、また話変わるけど、
昨日、大型家電製品店にて、プロバイダ変更手続きしてたら
契約する段になって
「失礼ですけど、年齢確認よろしいですか?」って言われた!
え?! で、年齢言ったら
「失礼しました。いやぁ、未成年かなぁと思ったので。」
って、マジかよっ?!
若く見られて嬉しいとかより、まだダメっすか?!みたいな
もっと、女らしさを身につけたいと思います
ほんで、もう一度、奥様と言わせたる
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ドキッとする絵

いい加減少しは痩せよう、と思います
なんかさ、最近食べ過ぎたとかそういうんじゃなくて、
なんちゅーかさ、動きが鈍いというか
ヒトコトで表すと、「ぼて」って感じ?!
ものすごく“おばはん体型”を実感する今日この頃
嗚呼、いまわしい・・・

先日の映画がお気に召したので、
こういう気分の良い時に意を決して
1、英語の勉強をすること
2、運動すること(痩せる&体力つける)
この2つを、ちょっと意識的に取り組んでいきたいと思ってます。
別に映画の中身と関係ないけどね(笑)

でも今日は観ようと思ってた映画が満席で観れなかったよー。
そんなん久しぶりやわ。なんやねん!
マイナー好きな私が悪いのかしら
観る気マンマンやったその気持ちを
どこへぶつけていいか分からんで悶々としたわ

ところで、ものすご人多いなと思ってたら、
世の中的にはセールの時期なんですね
オトメ情報に疎い私は知らなんだよ
一瞬立ち寄るが、すぐに断念して(興味を失って)展覧会へ。
お芝居のチラシとかでよく目にしてたけど、
ちゃんと見たのは初めて。

率直な感想、ごっつ怖かった。
ほんでエロい。下品な感じじゃないよ。
美しいエロ怖さ。妖艶っていうんですか。
髪の毛一本一本が、見ている視線に絡みつきそうな、
なんか、細部の線一本にまで妖気が宿ってるような。
応挙の『幽霊図』を想起させるわ。あれ、マジこわいよね。
あの絵は生で見た時、なんかお清めの塩とかかけてから
会場出た方がいいんじゃないかと思ったもんね。
でも今日の絵もそういう、ドキッとさせられる絵でした。

好きな絵を見てドキドキする感じじゃなくてね。
好きとか嫌いとかじゃなくて、
ワッ!って、急に背後から驚かされた時みたいな
心臓に悪いドキッです。(あ、悪い意味じゃないねんけど)
それくらい、なんか迫り来るものがありました。
ただ絵を展示してるんじゃなくて、空間も凝った演出してて
遊郭をイメージしてるそうで、ものすごく妖艶な感じでした。

あと、BRUTUSの井上さんの特集もバリかっこいいですよ
あれ、漫画の枠を超えて水墨画ですね。
武蔵がかっこよすぎてたまらんね
買わなくても、ぜひ立ち読みしてください。
NYの紀伊国屋、いつか機会があれば
壁画の武蔵を見に行きたいなぁ。

あと、私の絵をハンコにしてくれたんやけど
それがめちゃめちゃかわいくてどうしようかと思った
今日のハンコもやし、ミモの刺繍といい、紙袋といい、
自分の絵が自分の手を離れて違うカタチで生かされてるって
いやぁ、ああいうの嬉しいですね。
ただし、無断使用はいけませんよ(私の絵だけの話じゃなく)

話バラバラですんません
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メイン2はARTです

中華街行ったり東京タワー行ったりTVでまたサッカー観戦したり
早朝から夜中までみっちり遊んだ次の日は、
浅草行ったり、青山行ったり、日テレ行ったり・・
また満載なんやけど中でもやっぱり
メイン2は、『明日の神話』ですよ!ようやく見れた〜
死ぬまでに見れてとても満足です、ほんまに。
明日の神話1
展示されている部屋に入って、視界に飛び込んできた壁一面の壮大な絵。
出逢えた嬉しさと、とんでもない存在感に圧倒されて
近づくことも、近くの椅子にこしかけることも出来ず
そこから一歩も動けなくなった。
しばらく立ちすくんだまま放心するほど、感動した。

人間が立つと、その大きさがよく分かりいただけると思う。
これでも、絵の両サイドまで全然入りきってないしね。
なんかね、この絵だけ写真撮影(フラッシュ不可)OKなんですよ。
え、いいんすか!写真に切り取れるような絵じゃないけどね。
明日の神話2


明日の神話3

こんなものが何十年も異国の地で眠っていたなんてね。
修復の完成を見ずして敏子さんがこの世を去ったことが
やっぱり残念でなりません。
でも、たっくさんの人がその遺志を引き継いでくれたお陰で
こうして私なんかもこの絵に出逢えたわけで。
絵に対しては、おかえり、良かったねという感じです。

美術館に行ったタイミングがよかったみたいで、
しばらくはこの展示室に私たちしかいなくて、
椅子に座って、じっくりじっくり眺めることができました。
この絵の前に数十分はいたね。
欲を言えばもっともっといたかった。何度も訪れたかった。
もっと対話してみたかった。
絵と対話だなんて、ヘンな言い方かもしれないけど。

美術館の他の展示は、エントランスのインスタレーションと
数点を除いて、私はさほど興味を持たなかったけど
(特別展は見てませんが)、
それでもやっぱり絵を観てる時ってすごくドキドキする。
一緒にいた友達が、絵を観てる私を見て
「ほんまに嬉しそうな顔して見るねんな。
写真に撮っておきたいくらい、すっごいいい顔してたよ
と言っていた。
普段、美術館とか大きな展示なんかは特に
一人で観に行くことが多いから、
自分がどんな態度で絵と向き合ってるかなんて
あんまり意識したことがなかったけど、
言われてみたら、確かに私ものすっごいニヤニヤしながら
絵見てますわ。いつも

サッカーもそうであるように、
ARTもまた地球を救うべき影響力を持っていると思った。
大きなことでなくていい。
無理なく自分にできることで、私もそれなりに
社会や地球や身近な人たちに貢献できればいいなあと
そんなことをマジメに考えた、東京旅でした
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切り取られた世界の向こう側

アニメーションの上映会行ってきました。
作家さんの短編(1分〜10分とか)が20作品ほどあったかな?
上映内容がどうとかより、昨日このイベントに行ったことは
自分にとってすごく大きな出来事でした。

私は、物でも人でも、好き嫌いがハッキリしているほうだと思う。
だから何かを取捨選択するのも早いし、
選んだこと(もの)に対して、あっちの方が良かったかな?
とか思う、いわゆる後悔することがほとんどない。と思う。
自分の中で軸となるものがブレることが少ない。気がする。

だから“私の世界”というか、
私の価値観というものがあったとすれば、
それは、日々小さな選択を繰り返す中で
益々、濃くハッキリとしたものになっていっている気がするし、
自分の世界が充実してきたような気すらしてました。

ただね。
最近ふと思ったことがあって。

私がそうして簡単に取捨選択した、その切り捨てた側に
本当は大切なこととか、まだ見ぬ世界があったんじゃないか
ということを、今さらながら、ふと気づいたんです。

他人に流されたり、人の目ばっかり気にしても仕方ないけど、
人の意見に耳を傾け、自分の意識に疑問を持つ事って
すごく、すごく大事なことですよね。
当たり前のように分かってたけど、
自分はそれを全くもって実践してこなかったんじゃないかと
ふと、恐ろしくなったんですよ。

別に世間一般と足並み揃えてないとか、
そんなことは今さらどうしようもないし(笑)、
それに対してどうもしようとは思ってないけど。
ただ、“裸の王様”になるほどかっこ悪いことはないしね。
その辺は気をつけたいと思ったり。

それから何より、
そうやって同じ価値観で切り取って得たものは
どうしたって同じようなものが並んでるだろうし
知らず知らずのうちに、自分の世界をとても小さな枠の中に
落とし込んでしまったんじゃないかって思ったんです。
ひょっとして、とんでもなくもったいないことを
してきたんじゃないかって、恐くなったんです。

そして、切り捨てた側にあるもののことを
今よりほんの少し意識してみようって思ったんです。
もちろん何でもかんでも手つけるんじゃなくて
やっぱり自分のフィルターを通すんですけどね!
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揺さぶられる絵

年も明け、気分も新たに頑張りましょうっていう時に
出鼻をくじくように、仕事最悪やし、恋もダメダメやし、
風邪っぴきやしで楽しみにしてた新年会もドタキャンやし・・・。
(ドタキャンすんませんでした
おみくじ凶やったのが確実にきてますか?!

頭いったいし、雨やし、気分は最悪やしで
正直どーーーしよーーと思ったけど、
こんな時やからこそ、ってことで
行ってきました!「For Tomorrow MAYA MAXX展」!!

行って良かった!!
ただただ良かったよ。
帰って即行寝込んだけど

初めてMAYA MAXXの絵を生で見た時、
ヘンな話やけど、めっちゃ吐きそうになった。
身体の中で何かがグワァァってうごめく感じというのかな。
絵の存在感に飲み込まれそうで、クラクラした。

彼女の絵が大好きになってもう何年も経つけど、
頭のてっぺんから足の先までグワ〜ンって
全身全霊が揺さぶられるような感覚は今でも変わらない。
そして、大好きな絵の中でも、
私をここまで揺さぶってくれるのが
MAYA MAXXの絵なんですよ。
好きとかキライとかって、理屈じゃないね。

一見、単純でてきとーそうにも見えるけど、
いやいやいやいや、すっごい巧い!!
バランスも無駄の無さも、ものすごくしっくりくる。
描かれているものは決して多くを語っていないのに
心に届くのは、表層的なものではなく
もっと熱くて深くて人間的なもの。

あんだけのものをぶつけられても
決して攻撃的ではないし、全く独りよがりな感じがしない。
包み込むような圧倒的な存在感でもって
私の怠慢な心の中を見透かされているようで
襟を正したくなる感じです。ははぁ〜ってね(笑)。

今回、書に近いような作品がいくつかあったけど、
マジでヤバかったですよ。
泣きそうでした。
涙だけじゃなく、悶々とした思いとか逆にパワーとか・・
そう、まさにデトックス!
色んなものが身体の奥底から噴出しそうになる感じ。
で、吐きそうなのね(笑)。

もうね、私の感想とかどーでもいいから、
行って、生で見て感じてきて下さい。マジで。
2月24日まで京都でやってますよ。

サインいっぱい持ってるけど、初のドクロのサインもらっちった
マジ最高
ドクロサイン
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Author:JUN
思い通りにいかなくとも、
思う通りにやるだけさっ!

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