The color of JUN

JUNの感じた世界をJUNの色で、コトバで、ハートでお届けします★☆

花火 for 人間以外の生物

地元の花火大会に行って来ました浴衣着て
60周年記念大会やったらしく、
いつもとはちょっと嗜好の変わったものも多く
めちゃめちゃキレイでしたわー

ふと、
でもこれキレイって思ってるのは人間だけで・・
って思って。例えば・・
花火を、そしてそれを見上げてる人だかりを
ずーんと空の方へとズームアウトして、空の側から見下ろしたら
どういう風に見えてんのかなぁって考えた。

もしも・・
空、あるいは宇宙に別の生命体が存在するとして
ま、見えへんやろうけど、そこから花火が見えたとして、
それ見て、人間と同じようにキレイとは思わんやろなぁ、と思って。
同じ考え方、感じ方をするとしたら、
それはそれでドえらい事になるよなぁと。
だって、地球にある美しいもんを求めて押し寄せてきたりとかさ!
どうするよ
同じものを食べへんから、他の生き物と共存していけるわけで。
同じ獲物狙うと、狙う同士も、ヤルかヤラレルか、になるよね。
って、なんの話やっけ

そう、空から花火と見物客見てどう思うかって話ね。
(どんな話やねんな
でね、キレイとは感じなかったとして、
例えば、花火を攻撃と捉えるか、
はたまたSOSのサインと捉えるか、
それとも意味不明の滑稽な儀式と思われるのか・・。
その解釈によっては、地球危ないんちゃうん?!
人類よ、河原で、もさもさ食ってる場合か

・・・ってなことをね
花火見ながらちょっと考えてソワソワしてたんです(笑)。

やっぱ、そんなん
私だけなんかなぁ
だって、後ろで小型犬がけたたましく鳴いてんねんもん
人間以外の生き物には、これ恐怖でしかないのかしら?
とかって考えるよね?!
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海の向こうへ

あらゆることにおいて、
それが自分でなきゃならない理由が見当たらなくて。
だから、自分の存在意義もまた見出だしにくい。
欠けているものを埋め合わせたいと願いながら
溝を作りうやむやにするのは自分の方で、
幸福を渇望していながらも
幸福になることへの後ろめたさがつきまとう。

皆はどうやって社会と、そして自分と折り合いつけてるのかしら、と
未だ、思春期の中学生のようなことを考える自分。
全くもって情けなくなる。


先週、九州のとある小さな島に行ってきました
どーしてもその地に行きたくて。
どーしても見ておきたいものがそこにあって。
ガタゴト列車並みに揺れる小型飛行機で降り立ったその島は
キレイな海と山に囲まれたとても美しい場所でした
といって、海で泳ぐでもなく山でBBQするわけでもなく。
海鮮丼食ったけど。激うまし
史跡やら博物館やら資料館をまわりひたすら歴史オフツアー(笑)
 *オフってのは、仲間うちで使ってる、オタクとかなんかそんな意味。

ありがたいことに、ダンディーな館長さんの
丁寧な解説を受けながら心ゆくまで見学し、
ここぞとばかりに質問しまくって勉強熱心な学生さんと間違えられ(笑)
なんとも夏休みチックな旅ですわ〜

のどかで穏やかな景色の中で、
嬉しくて楽しくて興奮しながら少しだけ自分のことを考えていた。
現実問題として、いろ〜〜〜んなしがらみや悩みやしんどさはあって
あるけどその上で、やっぱり今の自分には自由があると思う。
行きたいところに行くことができ、見たいものを見ることができ、
好きなものを好きでいれるっていう基本的な自由が。
不自由なことや、恵まれないことを挙げだしたらほんっとにキリないけど。
信じたいものを信じることが許されているならば
もう少しだけ自分を信じて
ちゃんとやりたいことをやらなきゃな、ってそう強く思った。

館長さんが言ってた。
「何色か分からないですが、ここへ来て感じたことを
好きな色に塗って下さいね。
あなたたちはこの島を何色に染めてくれるのかな」って。
言葉の一字一句をはっきりとは覚えてないけど
とにかく、ステキな言葉を贈って下さった

ほんの少し別の色を加えるだけで、全然違った色みが生まれる。
ここに自分の色を混ぜてもいいのなら
私が私である意味も少しはあるってもんですよね
館長さんはそんなつもりで言ったんじゃないんだろうけど
“私でなきゃならない理由”を、
とってもステキな言い方で教えられた気がする
ホントお世話になりました、ステキな時間をありがとでした

広い海と広い空。
絶景を前に、遠い時間に想いをやると
イイワケばっかりのちっさい自分が恥ずかしくなって、
幸福になれるかどーかは別として・・・
少なくとも幸福に生きる努力をしようって、そう誓ったのでした

時々は立ち止まって確認しようと思う。
私は今、キレイな色で描けているのでしょうか、ってね
なんか、なんつーか、とってもとっても大切な旅になりました
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おもしろくない上にクッソ長いよ・・

どうも、ご無沙汰してます。
目の病気になったり、熱出したり、金縛りにあったり(!)
ガラガラ声になったり、さらにかすれて声を失ったり、
会社休んだり、注射打ったり・・
何回病院行くねん、というダメダメな日々でした
恐るべし6月。予想通りというか予定通りというか、
きっちりバッチリ体調崩しましたね

この一週間、ブログへの訪問者数がやたら多いのですが、
しかもヘンな検索とかで来てないっぽいのですが・・・
私の知らんどこぞの世界で、私の人気でも上がってるんスカ?(笑)

えぇっと、前回の時に書いてた通り、
東京に行ってきました2週間も前の話ですが
今回も超慌しく過ごしたけど(というか盛り込みすぎた!)、
とっても充実した2日間でした

細かいことを言えば・・・
着いた早々に駅で、おっさんと駅員とのマジバトル
→警備員に取り押さえられ・・に遭遇したり、
その横で私自身も、スタンプを巡り
駅員とバトりそうになったり(後々まで文句たれる私・笑)、
スタジアムの階段から落ちたとか
(転んだというより、落ちた・笑)
(ちなみに、自分の中ではスローモーションでした・笑)、
中華街で食べ歩き用みたいな軽食やのに
20分以上待たされた挙句、
店員の態度の悪さに半ギレしたとか、
連れの希望で東京タワーに上ったけど
やっぱり(高所恐怖症です)、というか
思った以上に無理で、壁から手が離せず動けなくなったとか・・・
電車の中で知らん人に、
今すぐ絆創膏を張り替えろと迫られたとか(!)・・・

ま〜色々とおもろトラブルが続出したんやけど、
いちいち書いてたらまた長いんで(すでに長いね)
泣く泣く割愛させていただくわ。
聞きたいのがあればリクエストどうぞ
最後の初体験だけまた書くわ。珍しい体験でしたので
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Ruwam OPEN★

心友のakiがカフェをOPENした。
カフェを持つことは彼女の長年の夢だった。

イベントに出店する形態の『南国カフェ』を始めて数年。
お菓子教室の先生にもなり、
akiの作るスイーツを食べる人がどんどん増えていった。
初めて出逢った頃からすでに、しょっちゅうお菓子を作ってきてくれた。
「精華(大学)にするか、製菓(専門学校)にするか迷っててん。
 同じセイカやけどえらい違いよな〜。」
と言って笑ったいたのをよく覚えている。
その頃から彼女の夢はブレていない。

味も種類も見てくれも、全てが格段に進化し
着実に顧客を増やしていった。
それでも、トントン拍子できたわけでもない。
「人と違うことをするって、大変なことなんだよ。」
映画に出てきた言葉。
きっと身をもって感じてたんじゃないかなぁ。

akiの作るスイーツ食べながら
皆が集まれるような場所があったらなぁ。
そこに私の絵なんかもあってさぁ。
語り合ったのは何万回どころではないと思う。
いつもいつもいつも、夢の話をした。
夢は未来への希望であり、今を頑張る理由でもあった。
でも同時に、語れば語るほど、不安がつきまとった。

だからこそ。
彼女が抱える、先の見えない不安と焦りともどかしさと、
その全てとは言わないが、その一端を
長年すぐ側で見てきた私にとっても、
RuwamのOPENは本当に嬉しいし感慨深い。

感慨深いし感動してはいるけど、同時に至って冷静な気分です。
というのも、私にとってakiがカフェを持つことは当然の結果というか。
明るい未来と、どうしようもない現実とに思いを巡らせながらも
それでも私自身は、
彼女の夢に対して疑念を持ったことがなかったから。
そして何より、RuwamのOPENさえも
これから始まる“何か”の、通過点に過ぎない気がしているのです。

夢なんて、曖昧で不確かなかっちょ悪いものだけど、
そこに真摯に向き合ってきた心友の晴れ姿を見て
心の底から、カッコイイと思ったのでした。
aki@Ruwam
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やっぱええわぁ〜

ひーさしぶりにお芝居観れて
嬉しかったーおもしろかったー

演技してるっていうより、
そこにそういう人物が居る、って感じを表現できる
役者って、すごいですね。


ねえさんへ。
確かに、ちびりそうなシーンありましたね!
途中から結構トイレ行きたかったので、
ちびる要素がいつくるのか、マジでちびったらどうしようかと
ちょっとハラハラして観てましたわ
不名誉なことにならずに済みましたが

ほんで五右衛門のポスターかっちょいいねー
時代劇とロックは絶対合うと常々思っていたので
ものすご楽しみッス
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