なんかイベントとか行った後にレポを載せると、ビックリするぐらいアクセス数が増えるんですけど(特にお芝居関係)、昨日はすごかったですね!
普段の20倍近いアクセス数
ひゃーオソロシイ
ヘタなこと言えませんな
自分の発言には責任持ちましょう
(自分への確認です)
あ、でも、そうやってどこの誰だか分からない人がこんな辺鄙なページに来てくれたお陰でエキストラ情報ゲットしたのです。
不思議なことですが、ほんとのことです。誰だか存知上げませんが、どうもありがとう(笑)
えぇっと、話かわりますが、会社の事務所が引越しすることになりまして(私が勤めてるのとは別のオフィスだけど)、ゴミとして捨てられようとしている中からお宝を探すのが日課となってきた今日この頃。
すごいの。マジでお宝
いらない人にはほんとくだらないガラクタがどっさりなんだけど、欲しい人にはたまらんやろうな。本でもおもちゃでもフィギュアでも。レアものがたくさん!
デザイナーさん達が集めた本は、やっぱりセンスが良くって、今じゃあんまり手に入らないのとか、本屋で売ってないようなのがたくさんあるので、捨てられそうになってるのを慌てて救出して、どんどん片付けを遅らせてます(笑)。
何十年も前の本でもイケてるものはイケてるしねー、捨てるなんてもったいないーー

そうやってたくさんお宝をもらってきてるわけですが、その中から今日は本を1冊ご紹介。
「白と黒のうた 二十一歳」東 君平 サンリオ出版
初版は1975年だって。私より年上。サンリオが本出してたなんて知らなかったな。
これは詩画集なんだけど、すっごく良いです。
今日、山積みになってた中からなんとなく気になって奇跡的に引っ張り出した1冊。
自分で言うのもなんやけど、こういう時の私の直感は冴えている。
私が18、9の頃かなぁ。
この中にある「二十一歳」っていう詩の一部分を別の本の中で読んだことがあって、すごくこの詩が気になった。イケてない自分を唄った詩なんだけど、
「あぁきっと私の21歳もこんな感じかなぁ」って思ったんです。
詩の世界とは時代がずいぶん違うけど、なぜかリアルにそう思ったのをよく覚えている。別に卑屈になってそう思ったんじゃなくて、すごく冷静でいい詩だなって思ってなぜかハングリーな気持ちになった。
あれから何年も経ってすっかり忘れてたのに、こんな突然出逢えるなんて驚いたよ!詩画集の中の一編だったなんて知らなかったし、その詩に続きがあったのも知らなかった。
それでも100ページほどの中から、たった数行、記憶の中の詩を見つけた時は
びっくりしたし嬉しかったなぁ
それから、それぞれの詩と対になっているイラストがまためちゃめちゃ良い
私が生まれる何年も前に、2006年の私が描きたいような絵を描いてる人がいたってことがすごく悔しかったし、ワクワクもした。
いいものたくさんもらったけど、この本に関しては別の意味でも貴重なお宝になりそうです。
普段の20倍近いアクセス数
ひゃーオソロシイ
ヘタなこと言えませんな
自分の発言には責任持ちましょう
(自分への確認です)あ、でも、そうやってどこの誰だか分からない人がこんな辺鄙なページに来てくれたお陰でエキストラ情報ゲットしたのです。
不思議なことですが、ほんとのことです。誰だか存知上げませんが、どうもありがとう(笑)
えぇっと、話かわりますが、会社の事務所が引越しすることになりまして(私が勤めてるのとは別のオフィスだけど)、ゴミとして捨てられようとしている中からお宝を探すのが日課となってきた今日この頃。
すごいの。マジでお宝

いらない人にはほんとくだらないガラクタがどっさりなんだけど、欲しい人にはたまらんやろうな。本でもおもちゃでもフィギュアでも。レアものがたくさん!
デザイナーさん達が集めた本は、やっぱりセンスが良くって、今じゃあんまり手に入らないのとか、本屋で売ってないようなのがたくさんあるので、捨てられそうになってるのを慌てて救出して、どんどん片付けを遅らせてます(笑)。
何十年も前の本でもイケてるものはイケてるしねー、捨てるなんてもったいないーー


そうやってたくさんお宝をもらってきてるわけですが、その中から今日は本を1冊ご紹介。
「白と黒のうた 二十一歳」東 君平 サンリオ出版

初版は1975年だって。私より年上。サンリオが本出してたなんて知らなかったな。
これは詩画集なんだけど、すっごく良いです。
今日、山積みになってた中からなんとなく気になって奇跡的に引っ張り出した1冊。
自分で言うのもなんやけど、こういう時の私の直感は冴えている。
私が18、9の頃かなぁ。
この中にある「二十一歳」っていう詩の一部分を別の本の中で読んだことがあって、すごくこの詩が気になった。イケてない自分を唄った詩なんだけど、
「あぁきっと私の21歳もこんな感じかなぁ」って思ったんです。
詩の世界とは時代がずいぶん違うけど、なぜかリアルにそう思ったのをよく覚えている。別に卑屈になってそう思ったんじゃなくて、すごく冷静でいい詩だなって思ってなぜかハングリーな気持ちになった。
あれから何年も経ってすっかり忘れてたのに、こんな突然出逢えるなんて驚いたよ!詩画集の中の一編だったなんて知らなかったし、その詩に続きがあったのも知らなかった。
それでも100ページほどの中から、たった数行、記憶の中の詩を見つけた時は
びっくりしたし嬉しかったなぁ

それから、それぞれの詩と対になっているイラストがまためちゃめちゃ良い

私が生まれる何年も前に、2006年の私が描きたいような絵を描いてる人がいたってことがすごく悔しかったし、ワクワクもした。
いいものたくさんもらったけど、この本に関しては別の意味でも貴重なお宝になりそうです。

でも、すっごくいい経験になりました












