The color of JUN

JUNの感じた世界をJUNの色で、コトバで、ハートでお届けします★☆

痛みも忘れて

イライラして八つ当たり気味、器の小ささに自己嫌悪。
相変わらずいい加減な生き方の自分にも自己嫌悪。
そして、ドアで強打した左肩の痛みにも気が滅入る。
しっかし、そんな気分も忘れさせてくれるようなステキな時間でした。
・・って、自分のダメなところを、こうやってごまかすのもまたズルイよなぁ。

で。
今日は「風人の祭2006 結の唄」行ってきました。 
良子はんのエイサー見に。←間に合わなかったけど
でも、ラストで踊ってるとこ見れて良かった!良子かっこよかった
罪滅ぼしに、まーちゃんが一緒に写るように良子の写真いっぱい撮ったどー
サイトに載ってた「開催目的」によると、
「唄や踊り音楽をとおして、平和を願い、自然をおもう」音楽祭だそうです。
他にも色んな団体の雑貨や、本や、即興で書やらの販売もしてました。

ほんと、ちびっこから若者、お年寄りまで世代関係なく皆が楽しんでた。
それってなかなか難しいことよなぁと思ったし、
なんか、たっくさんの人が一緒に歌い乱舞してる姿見てると、
すごいハッピーな光景やなぁと思って感動した
まーちゃんの歌声に、不覚にも涙が出そうでした。
ちゃんと、ちゃんと説得力のある人でした。

こんなこと言うと、冷めた人間だと思われるかもしれないけど、
環境とか人権とか平和とか・・そういうことをあんまり声高に叫ばれるのは、実はあんまり好きじゃない。
もちろん、ほんとにもちろんそういう活動を応援したいし、
きちんと自分なりに考えたいとも思っている。真剣に。

だけど、なんかあんまりデカイことばっかり言って
中身が伴ってない人達もたくさんいるからさ。
まずは、自分の身近な人をちゃんと大切にできてるかとか、そういうことから考えたい。
あまりにも自分勝手で、あまりにも小さすぎるかもしれないけど、
そこをすっ飛ばしてちゃ、いくら地球を守れ!とか言ってても
自分すら大切に出来ない人がよく言うぜ、とか思っちゃうねんなぁぁ。
(・・・やっぱ、相当ひねくれてるかな

とにかく、今日のイベントにはそういう傲慢がなかったので
気持ちの良い、“強い”楽しいイベントでした。
ほんまは拍手するだけで肩が痛かったけど、最後は強引に踊ったぞ
まーちゃん、かっこよかった
良子もかなりかっこよかったお疲れガッツー
| trackback:0 | commnet:2 | ↑TOP |

後悔

んあああああぁぁぁ
って叫びたくなるほど後悔することもある。
何やってんだと自分を責めてはみても
悔しい気持ちは変わらない。

でもね。

「後悔はしたくない」とかよく言うけど、
確かにそう思うけど、
何の後悔もないような生き方もまた、したくはないなぁ。
| trackback:0 | commnet:3 | ↑TOP |

東京

「東京に行ったことがない。」というと、たいていの人に驚かれる。
ベトナムやカンボジアとか行ってるヤツが、東京行ったことないのって。
まぁそうよね。日本の中心地だものね。
でも行く用事がなかったからねぇ。行く必要がなかった。
「東京」に対して、憧れみたいなものもまるでないし。

そんな東京に、お芝居観る為に行ってきました。
田舎モンの感覚なんだろうけど、東京はコワイ街だと思っていた。
って言ったら、「(大阪の)ミナミよりマシやろう。」と言われた。
(そんなことないやろう、と思ってるけど。)
大阪→バンコク→チェンマイまで一人で行った時より
大阪→東京行く方がなんとなく緊張した(笑)
心細いから旅のお供を。
「ジャック・K・スキャット」20061022145532.jpg

だけでは心もとないので、「グレゴリオ」も久々に連れ出す。
ええ。おもちゃに名前付けてるイタイ子なんです

ま、でも東京は別に特別なところではなかったです。(良い意味で)
言うても、ただ芝居観て帰っただけなので、分からんけど。
遅ればせながら、東京にもちょっとばかし興味が出てきたので、
また行ってみようと思う というか来月も行く

芝居の感想はさておき・・自分の中でめっちゃウケたのがね。
舞台観てる時、ひざの上に置いてたタオルが横にずり落ちたんで
手探りで椅子と椅子の間辺りにあったのを引っ張ったら、
それ、タオルじゃなくて隣の人のスカートでした

あ、すみませんってすぐ謝ったけど、
どーにも笑けて堪えるのに必死やったー
だって、映画とか舞台とか観てる最中に
突然スカート引っ張られたら・・・叫ぶよね(笑)
完全に痴漢ですよ(笑)
いやぁ、優しいお姉さんで助かった
| trackback:0 | commnet:7 | ↑TOP |

思い込み

今日お昼のお弁当で、お芋の天ぷらを食べた。

あんまり甘みのないお芋だった。
思ったより柔らかかったので、
マッシュポテトみたいなのを揚げたんだと思って食べた。

半分以上食べたところで、
お芋の天ぷらじゃなくて、チキンナゲットだと気づいた。

思い込みとは、判断力を鈍らせる恐ろしいものでアル


               
| trackback:0 | commnet:3 | ↑TOP |

チェコアニメ映画祭2006

先週末と昨日とで、「チェコアニメ映画祭2006」
全4プログラム、計34作品、全て見尽くしたぞー
ん〜満足。でももっと見たい。

チェコのアニメーションを初めて見た時、衝撃的を受けた。
なんだろう。デザイン性に優れているのはもちろんだけど、
素朴な優しさとか、残酷なまでのシュールさとか、
良くも悪くも、今まで見てきたアニメーションには無いものがたくさんあった。
とにかく強烈なインパクトを持っていた。

チェコのアニメでポピュラーなのは、やっぱり「クルテク」だと思う。
愛らしいキャラクターは日本でも大人気ですよね。
でもチェコアニメって、ただカワイイとか、おもしろいとかじゃなくて、ほんとグロテスクだったり、子供に見せていいのか?的な気持ち悪さが結構あるのです。(と、私は思う。)

17世紀以来、300年もの長きに渡り、ナチスドイツやソ連の侵略、支配下にあったという、その悲惨な歴史がチェコアニメーションに与えている影響はあまりにも大きいと、簡単に想像できる。

こんな言い方をすると、とても不謹慎なのかもしれないけれど、あらゆる表現活動において自由のきかない状況であったにも関らず、これほど高いクオリティーのアニメーション(アニメーションに限らず、チェコの芸術)が生まれたという、そこにやはり感嘆してしまう。

チェコのアニメについて興味を持てば持つほど、どうしてもチェコの歴史とか政治的背景とかがひっかかる。ので、共産主義政権とか、色んな革命とか、
うんうん言いながらおべんきょうしてます。ごく、たまにね
ま、そんなムズカシイ話は抜きにして、機会があればぜひ一度チェコアニメ見てみて下さい

今回見た中で、一番好きなセリフ(一番好きなフィルムはまた別かな)は
「カバのティリーネック」の中で、人間に
短い足、大きな口、でっぷりお腹を指摘されて凹んだティリーネックが言う
「生きるためだとしても どうしてこんなに醜いの?」 っていうセリフ。
ティリーネックがポロって泣く時、私も泣きそうになったよ
結局、色んな経験をしていく中で、自分のままでいいんだって気づくという、
珍しく(笑)ハッピーエンドな話。
シンプルな話だけど、圧倒的な絵の力もあってマジ名作です

たくさんのショートフィルムを観れたのも嬉しかったけど、
今回嬉しかったのは、チェコ絵本の古本市があったこと。
たくさん欲しかったけど、お金にも、持ち帰るにも限度があるのでねぇ
でも、いいものゲットできて大満足です
20061015210117.jpg

*お詫び*
チェブラーシカをチェコの代表アニメとか書いていましたが、
チェブラーシカはロシア(旧ソ連)のアニメです。
お詫びするとともに、ややこしいので削除しましたことをご報告いたします。2006,12,14 JUN
| trackback:0 | commnet:2 | ↑TOP |

元気をいただく

先週の土曜夜は、ジャグちんどんカンパニーの社長とアキに誘われて、
「第7回神戸ジャグバンド祭り」に行ってきた。
ジャグという音楽ジャンルをご存知ですか。
・・って書いてジャグの説明しようと思ったけど、いまいち分からんので、気になった人はご自分でジャグちんのサイト見てちょ(投げた・笑)
でもジャグちんのサイトにもジャグが何ぞや?って書いてなかったわ(笑)
なんかね、洗濯板やら洗濯だらいとかバンジョーとか使った、陽気なアメリカンミュージックです。たぶん・・・。
20061015010835.jpg
いやぁ、楽しかった♪かっちょよかった。
40、50、60代のおじ様達が、ステージで歌い演奏し、うかれてる姿はかっちょよかった。
なんかねぇ、自分のこと、歳くったなぁとか、今さらなぁ・・とか年齢のせいにして、なんだかんだと言い訳してる自分をもったいないなぁと思ったよ。
だって、おじ様達があんなに元気なんやもん。
若手って紹介されてる人が、40代(予想)の人なんやもん。
若者よ、何してる!負けててどーするよ。って気分。

ちょうど、気分が落ちている時だったので、楽しそうなおじ様達から、
元気とほんの少しの勇気と安心感をもらったのでした。

次の日
今度は若者のエネルギーで溢れた「コスモポリタンカーニバル」へ。
カオルの計らいで、来日中のオーストラリアの劇団の舞台を見させてもらえた♪
それから、オーストラリアFW仲間のまちゃの「よもまちゃカフェ」が出張営業してたり、お友達のしんのすけが育てた野菜の販売してたり、
「ばんまい」も出店してて、お友達の出口さんにバッタリ会ったり

他にもオーガニック野菜や、料理や、地球と体に良い物が色々売られていたり、ライブやDJ、VJイベントがあったり・・とってもステキなイベントでした。
舞台、音楽、食・・・色んなジャンルが重なって、それぞれがうまいこと混ざり合って。皆が自分に出来ることで参加して、出来ないことは他の人がカバーし合って。ああいうイベントは大好きだなぁ

結局、世の中もこういうことだよねぇ。
自分の良いとこで貢献すればいいし、凹んでる時は元気な人からパワーをもらえばいいし。周りの人との“補い合い”というか。
出来ないことを、無いことを嘆く前に、
まずは有ることを大切に、出来ることをやればいいのかな。
いいものに出逢うと、シンプルだけど忘れがちなことに気づかされる。
ステキな人に出逢うと、励まされるし凹まされるし、いい意味で刺激になるなぁ。
・・どうすっかな、自分
| trackback:0 | commnet:3 | ↑TOP |

親しらずの仕打ち

集中力がまるでない。
ほんとは週末のライブとかイベントの話を書きたいのだけれど、
そんな楽しい話はまた今度

ずいぶん長い間、気づかないふりして騙し騙し過ごしてきたけれど
とうとう今朝、親しらずがうずき始めた。
とうとう歯医者へ行ったらば・・・速攻抜かれました

麻酔も、抜歯そのものも特に痛みはなくて
え、もう抜いたん?!って感じやったのに、
歯医者出る頃から猛烈な痛み。
顔面の右半分だけ、しびれてるくせにドクドクと脈打ってる感じで
こりゃキツイです
近々、左の方も抜くんだけど、そっちの方が1.5倍ぐらい大きいとか。
ひ〜

私の体の一部であったくせに、本体(という言い方でいいのか知らんが)に
対して、なんて置き土産をしやがるのかしら
いや、逆にこれは歯を連れてかれた本体の嘆きなのか。
とか、ひたすら意味不明なことばっかり考えてます。
というか、まともなことを考える余裕がありません
そして、1本の歯と引き換えにこんな思いするぐらいなら、
そのままにしといた方が良かったんでないか?という思いがぬぐいきれない

仕事休んだから、やらなあかんことが増えて、
ブログ書いてる場合ではないのだけれど、
この持て余してる痛みと腫れについて、何か良き対処法はないのか?
ということで、親知らず抜いた経験者の皆様
これ、どうしたらいいんスか〜
| trackback:0 | commnet:4 | ↑TOP |

泣きたいとき

20061007125229.jpg

「泣きたくなったら何か食べな」

私は泣くのを我慢出来ないし、泣くことをみっともないとか弱いことだとは思わない。

「泣くな」と言われると、流れるべき涙の行方に困ってしまう。
人が見てるとか、みっともないとか関係ない。
ほんとは可笑しくて、笑いたくてたまらないのに、笑うのを我慢したら
逆にしかめっ面になったり、咳が出たりして滑稽に見えることってあるでしょう。

泣きたいから泣くというより、笑いたいから笑うというより、
泣けてくる、笑ってしまうんだしねぇ。
まぁ、いい大人はやっぱり人前で泣いたりはしないのだろうけどなぁ。
それから、腹が立つから辺りかまわずキレる、とかっていうのはまた全然別ですね・・。

ま、そんなわけで、「泣くな」ではなくて、「何か食べな」って
ちょっといいなと思ったのでした。
photo By.Richard Bradbury20061007131033.jpg

| trackback:0 | commnet:5 | ↑TOP |

朴アート祭り

はるばる滋賀県の彦根まで、手作り市に行ってきました。
彦根城のすぐ近くの護国神社の社務所を改装して作られたという
「朴(もく)」
20061003234505.jpg
というカフェの主催で、そこに手作り石鹸を置かせていただいているアキも出店するということで、お客として、たまには助っ人として遊びに行こうかと思いまして。

外でやるから雨の場合は中止だそう。ところが、というかやっぱりというか雨
ほんとものすごい雨女なんス、私。自意識過剰だと言われればそうなんだろうけど、それでも私の雨女っぷりは絶対すごいと思うわ!(自慢するとこちゃうけど

雨で寒かったけど、中止にはならなかったので良かったです。
でも、出店してない人もたくさんいたみたいだし、早く店じまいする人もいました。
晴れてたらもっとお客さんもいただろうし、もっとゆっくり見てもらえたり、お喋りもできただろうなぁと思うと、非常〜に残念だったけど、それでもアキのヘルシースイーツはほぼ完売したのであ〜る
わーい!買って下さった皆様に感謝
私の中では、黒豆のトルテとやらが一押しでした20061004000056.jpg

手作りベーグルとか、朴のご飯も食べたかったけど、結局なんだかんだで食べずじまい
でもでも、レイちゃんから手作り弁当の差し入れが
栗ご飯、激うま!!食後の梨&ぶどうまであるんスか
ひゃ〜感動!私が言うのもなんやけど、こういう人を“いい女”って言うんやろなーってしみじみ。
料理のことだけじゃなくてね。でも料理できたらいいよね。
私が料理すると、科学実験みたいやからな
せめて料理してるって見えるようにはなりたいね(笑)。

私が作ったアキの名刺も地味に配ってみたけど、意外に好評だったので(たぶん・・)
ちょっと(かなり)安心した&ご機嫌でした
噂の名刺(今・ここでだけ)が欲しい人はアキのスイーツを注文するべし

他の出展者の人たちも、集まってるお客さんもステキでした。
やっぱりステキな場所にはステキな人たちが集まって、自然とステキな空気が広がっていくよね。そういう場所が1つでも増えたら、地球上のハッピー度が少しでも上がるような気がするなぁ。
地球の温度上げる前に、そういうの上げてこーぜ
と、たまにはマジメなことを言ってみたり。
でも結局そういう小さなことの積み重ねなんやろなぁ、うん。

体はほんとに寒くてたまらんかったけど、心はほっこりな一日でした。
今度は絶対に彦根城行くぞーーーーー
| trackback:0 | commnet:4 | ↑TOP |
| ホーム |
プロフィール

JUN

Author:JUN
思い通りにいかなくとも、
思う通りにやるだけさっ!

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
友達申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ