The color of JUN

JUNの感じた世界をJUNの色で、コトバで、ハートでお届けします★☆

あまりたる事は、たらぬ事と同じ事也(By武蔵)

人は知らず知らずのうちに、たくさんのことをインプットしている。
ほんの少し、意識しながら見聞きすることで
その吸収率は格段に上がるそうな。

アイデアっていうのは、そういう色々な蓄積の中から
紡ぎだされるものなんでしょうが、
ある人が
「アイデアが出てこないなんてことはなくて、
ただ、インプットした情報の取り出し方を知らない人が多すぎる。
もっとマズイのは、インプットしたことさえ忘れてしまっていること。」
と言ってた。
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Ruwam OPEN★

心友のakiがカフェをOPENした。
カフェを持つことは彼女の長年の夢だった。

イベントに出店する形態の『南国カフェ』を始めて数年。
お菓子教室の先生にもなり、
akiの作るスイーツを食べる人がどんどん増えていった。
初めて出逢った頃からすでに、しょっちゅうお菓子を作ってきてくれた。
「精華(大学)にするか、製菓(専門学校)にするか迷っててん。
 同じセイカやけどえらい違いよな〜。」
と言って笑ったいたのをよく覚えている。
その頃から彼女の夢はブレていない。

味も種類も見てくれも、全てが格段に進化し
着実に顧客を増やしていった。
それでも、トントン拍子できたわけでもない。
「人と違うことをするって、大変なことなんだよ。」
映画に出てきた言葉。
きっと身をもって感じてたんじゃないかなぁ。

akiの作るスイーツ食べながら
皆が集まれるような場所があったらなぁ。
そこに私の絵なんかもあってさぁ。
語り合ったのは何万回どころではないと思う。
いつもいつもいつも、夢の話をした。
夢は未来への希望であり、今を頑張る理由でもあった。
でも同時に、語れば語るほど、不安がつきまとった。

だからこそ。
彼女が抱える、先の見えない不安と焦りともどかしさと、
その全てとは言わないが、その一端を
長年すぐ側で見てきた私にとっても、
RuwamのOPENは本当に嬉しいし感慨深い。

感慨深いし感動してはいるけど、同時に至って冷静な気分です。
というのも、私にとってakiがカフェを持つことは当然の結果というか。
明るい未来と、どうしようもない現実とに思いを巡らせながらも
それでも私自身は、
彼女の夢に対して疑念を持ったことがなかったから。
そして何より、RuwamのOPENさえも
これから始まる“何か”の、通過点に過ぎない気がしているのです。

夢なんて、曖昧で不確かなかっちょ悪いものだけど、
そこに真摯に向き合ってきた心友の晴れ姿を見て
心の底から、カッコイイと思ったのでした。
aki@Ruwam
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やっぱええわぁ〜

ひーさしぶりにお芝居観れて
嬉しかったーおもしろかったー

演技してるっていうより、
そこにそういう人物が居る、って感じを表現できる
役者って、すごいですね。


ねえさんへ。
確かに、ちびりそうなシーンありましたね!
途中から結構トイレ行きたかったので、
ちびる要素がいつくるのか、マジでちびったらどうしようかと
ちょっとハラハラして観てましたわ
不名誉なことにならずに済みましたが

ほんで五右衛門のポスターかっちょいいねー
時代劇とロックは絶対合うと常々思っていたので
ものすご楽しみッス
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インド人株価上昇

昨夜、楽しみにしていたサッカーの録画を気分良く見てたのに
決着つかず延長戦へ入ったために
録画が試合途中で、いいところでプツンて途絶えて
発狂しそうでした

サッカー観たいなぁ、土日にならんかなぁ、と思ってたからか
単純に寝たかっただけなのか、今朝は寝ぼけてて
「あ、今日は土曜日か。」と何の根拠も無く思い込んで
二度寝して遅刻しました
遅刻理由:土曜日と勘違いして。 

さて、今日は遅刻したにも関らず、さっさと帰って
ずっと前から気になっていたインド料理店へ行ってきました
たまたま近くを通って見つけたんですが、
早く帰ることがあまりなく、今日ようやく行けて。
すっごく気に入ったよー

物腰の柔らかなインド人スタッフが英語と片言の日本語で
丁寧に接客してくれて好感度良し。
お店の雰囲気もとってもかわいいし、インド映画が流れてて
ジプシー音楽も心地よし。
メニューは少ないけど、めっちゃ安い!
おもしろいことに、何を頼んでも無条件に
マンゴージュース飲み放題がついてくる
マンゴーの缶詰+ブルガリア(ヨーグルト)=自家製手作りマンゴージュース
っていう写真があちこちにあった(笑) 
自家製も手作りも同じ意味ちゃうんか

ランチメニューって書いてるけど、夜でも関係なく頼めるし。
ナンのデカさもハンパじゃないし、しかもナンのおかわり150円やって!
アンビリーバボー
(おかわりのナンも同じ大きさか知らんけど)
タンドリーチキン頼んだら、ハンバーグステーキとかが乗ってる
鉄板の上にジュージュー音&煙たてながら
運ばれてきて、またこれもデカイし安いし

食べても食べてもなかなか減らない巨大ナン。
でもって、飲んでも飲んでもこまめに注ぎ足される
自家製手作りマンゴージュース(笑)。
頼んでないのに、お水を入れるようにすぐ足しに来るからな〜
なぜか「アリガト アリガト」と言いながら。
こちらも「ありがと ありがと」。 つられて丁寧になる

スタッフの人と喋ってると、
「Do you like Indian chai?」と聞くので
「We love it」と答えると、チャイをサービスしてくれた。
しかもジンジャーの。うまし

ナイトサファリで完全に下がったインド人男性に対する好感度が
ここへ来てぐぐっと盛り返しました(単純)。
いや〜またちょくちょく行こうっと
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シンガポール記 〜3.任務終了〜

心配していた朝寝坊もなく、いや、ないこともないけど・・
たとえ、目覚まし止めてから40分後に起きたとしても
そんなのはセーフの範囲でしょう。私の中ではの話ですが
も〜しもやけど、清々しい気持ちで早朝に起きれたら
散歩なんかして〜屋台で朝食とって〜、シャワー浴びて〜
こちらの通勤電車乗ったりなんかして〜とか夢見たけど、
まぁそんな夢の話、私に限ってあるわけもなく
それでも、朝近くのコンビにへ朝ご飯買いに行って
部屋で欧州サッカー観ながらご飯食べつつも、
時間内に準備できたので良かったよー

展示会の会場着いたらデカさに、おぉ!
展示会場のオープン、1時間前。
オープニングセレモニーの会場に行くと、
私が持ってる展示会場の招待券以外にも招待券がいるとのこと。
え〜とか言うてると、広い会場内において
担当クライアントとバッタリ。運良くそのまま入れてもらえました。
ついてるよねー
経済大臣なんかも来てて、ものすごく場違いな私
オッサンらの挨拶が終わり、場所を移してテープカットも終わり。
マスコミに紛れて、最前列から写真撮ってる私
この弾丸出張といい、ジャーナリストかよ

で、いよいよ自分の手がけたブースへ。
どんな出来栄えか不安でたまらんかったけど、
実物見たときは感動したねー
頭の中で、紙の上だけで見ていたものが
数十倍の大きさになって目の前にどどーんとあるわけやから。
例えばドールハウスで遊んでて、それと全く同じカタチ&デザインの
本物の家の中に足を踏み入れたらちょっと感動するでしょ?
そんな気分ですよ。分かるかな〜。

何がどこにあるかとか全部知ってるけど、
実際にその通りの演出になってるのを見ると、おぉっってね(笑)。
展示の配置とか、ポスターとか全部チェックして、
思ってたよりは低いなぁとか、照明の感じも希望通りやんとか。
ここ、予定と違うやんとか。

反省点も後悔もたっくさんあるけど、
クライアントからもまあ好評だったので何よりです。
その後、閉場時間まで、会場の全てをくまなく周ったけど
それなりに注目を集めていたので、ほんまに安心しました。
10ヶ月近くかけてここまで辿り着いて、
実際にこうやってカタチになるのを見届けることができて良かった。

絵を描くのは自己満足でもなんでもいいけど
仕事の場合は、そこに私らしさとか微塵も必要なくて
いかに客の希望に沿ってそれ以上の提案をできるかということだけ。
そこにおもしろみを感じることもあれば、
難しさやイライラもしんどさも痛感する。

自分らしさも自分の好みも関係ないけど、
様々な課題をクリアしたり、色んなアイデアを出していくには、
いかに多くの引き出しを持ち合わせているかってすごく大切になる。
そういう意味では、自分の選んだ全ての結果に
自然と私のカラーがにじみ出てるのかなぁと思った。

いいものを作るには、いいものをたくさん見て触れて
何がどういいのか感じることが大切だと
よく言われるけど、ほんとその通りだと思う。
ま、見て触れたところで、自分にそれができるわけではないのが
寂しいところやけど。 それでも日々感じなきゃ。
そして相手の意向をいかに汲み取るか。

でもそれって、こういうクリエイティブな仕事に限らず、
人間関係においても同じことよね。
ネタが豊富な人って、どんな会話でもできるし
細かな言葉もキャッチするから、空気を読んだ
気持ちよい会話が成り立つし。
ステキな人に会うと、自分もそうありたいと思うし。
自分以外の物事に対して
どれだけ敏感でいられるか、ってことかな。

お仕事にはコンプライアンス(法令順守)というものがありますので
写真見せられなくて残念やけど
こんな私がそれなりに“社会人”したんだということを
記憶しといてもらえたら嬉しいです

P.S
大仕事を終え、大役を終え、自信をつけたところで、
仕事に対する貪欲さ&モチベーションが増すのが
ふつーなのかもしれませんが、
いかんせん、“ふつー”ではないようなので
・・・ええっと、急速にヤル気が失せています
もういいですか?みたいな(笑)。
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シンガポール記 〜2.初めてづくし〜

*「続き」以降もめちゃめちゃ長いのでご注意下さい!!!*

私が担当していたとはいえ、もちろん1人でやっていたわけではなく
社長と(社長)ジュニアとやってたわけですが。
社長はともかく、ジュニアは一緒にシンガポール行くはずやったのに
高熱出してぶっ倒れたので急遽1人旅決定。
それもね、行くかどうかの最終GOがなかなか決まらず
金曜夕方近くになってほんまに行くということになって
大急ぎでチケット手配して(それも数社あたってなんとか取れた!)
月曜早朝出発やもんなー。ドタバタですよ
そのせいってわけでもないけど、結局ホテルも取らず出発。
皆めっちゃ心配してたけど、それでも社長夫人も
「ふつうの女の子なら無理やし心配やけど、JUNならなんとかねー。」
って。 いや、私も一応ふつうの女の子のつもりですが
それに、実は海外一人旅は初めてやしね。

格安チケットやったけど、キャセイパシフィックは
各人にテレビ付きやし、チャンネル豊富やし、機内食も◎で
快適な空の旅でしたよ
そうそう、香港で乗り換えとかもあって待ち時間長いし1人やし
本を3冊用意してたんですよ。でも2冊忘れてきてさ
また別の文庫本を買おうと思って関空の本屋行ったら
よせばいいのに400ページ近いハードカバーの本を買ってしまった
ヒデの本ね。数ページ読んでなんかもう泣きそうでさ(笑)
スチュワーデスさん(あ、今はフライトアテンダントか)が
ピーナッツを配りに来てくれた時、泣きそうなもんで
ダイジョブデスカ?と、もちろん英語で聞いてくれたんやけど
サッカーの本読んで感慨深くて泣きそうなんです。
とは、よぉ説明しませんでした。
ピーナッツなんか食ってる場合か。
とも、よぉ言いませんでした。 言わんでよろしい

1時間半以上遅れて、夜8時シンガポール到着。
ホテルの手配もすんなり出来て、空港から直結してる電車で
ホテルのある町まで。
駅への行き方を聞いて、OKってインフォメーションセンターを
出たところで、国際電話のカード買っておこうと思って、
カードどんな種類があったかなって、立ち止まってガイドブック見てて。
しばらく後、さぁ行こうって歩き出した時、何の気なしに
振り返ったら、さっきのセンターのスタッフが3人ほど出てきてて
「あっち、あっちだってば」みたいな感じで
駅への方向をオーバーアクションで伝えてくれてた。
はは、ご心配ありがとう

駅でも、切符売り場どこかって聞いて、
券売機の前で、あ、1回券と通し券とどっちが得かなと思って
切符買わずにまたガイドブック見てたら
さっき売り場の場所を教えてくれたおばちゃんが走ってきて
買い方分からないのね、みたいな感じで説明してくれて。
そういうわけじゃないんだけどね。と思いつつ感謝感謝
どこ行ってもねー、なんかねー、世話やかれますなぁ
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帳消し

めちゃめちゃ長い記事書いたのに、
保存って押したとたんに、「管理画面に転送します」
ってなって、なぜかなにも残ってないし
もーーーーーーーーー。
またね
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シンガポール記 〜1.はじめに〜

無事にシンガポールから帰ってまいりました
遅れついでに、タイ旅行記より先に
シンガポール出張記書いちゃいます

そもそもなにゆえ私がシンガポールへ行ったのかというと、
まぁ仕事なわけで。
仕事なので詳しい話はできませんが、簡単に言うとね。
自分の企画、制作した展示会がどうなったか見に行ってきたんです。

私が今の会社で働くようになって、ちょうど3年が経ちました。
拾われて入った会社なので、なんというか
取り立ててこの業界に興味があるとか、こんな仕事がしたかった
というわけでもなく、だからと言って手抜きしてきたつもりもなく、
正直なところ、ただただ毎日の仕事をこなしてたら
3年が過ぎてたという感じですね。
もちろん辞めようと思ったことは数知れず、
会社で大泣きした日々は、両の手では数え切れない。
それでも辞めなかったのは、社会性の無い私を拾ってくれた
ことへの感謝と、周りのサポートと、
あとはなんだろうな。やっぱり少なからず、
仕事のやりがいとか楽しさなんてものも感じていたのかなぁ。
いや、究極は無職になることへの恐れでしょうか
職無し、金無し、肩身狭しの人間が
自尊心も向上心も持てずすさんでいく様を、身をもって知っていますから

ま、そんなこんなで3年間働いてきて、
それでも自分が成長した手応えのようなものは薄く。
それが今回この仕事、そして初出張を終えたことで
ようやく、少しは成長できたのかなって思えることができました。
3年という節目に、大きな仕事をやり遂げることが出来て嬉しかったです。
しかも海外旅行付きのね(やっぱ気持ちは旅行メインか
3年と少し前、全く以って社会からはじき出されていたヤツが
3年後、一部上場企業が●億円かけたプロジェクトを
主導して動かすことになるなんて、誰が想像したでしょう
もうね、詐欺ですよねほんま(笑!)
いい大人がずらっと並んだ会議室で自分のアイデアを発言する度に、
一歩引いたところから別の自分が、「よぉ言うなぁ」って
薄ら笑いを浮かべて見てる・・という図を想像しては吹き出しそうでした

展示会は2日目なんで、それはまた後ほどということで。
まずは、ちょっとだけ真面目に、仕事について語ってみました
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唐突ですが・・

このまえ友人と天王寺動物園に行ってきました。
おもろかったー
でも、周りの新世界もおもろかったな
あれ、日本ちゃいますねアジアの活気に満ちてました。

アジアと言えば・・タイ旅行記
を、書く前にですね。
実は・・・明日(日付変わって、本日!)から
シンガポールへ行くことになりました

え?

仕事でね。 ええ?
しかも一人でね。 えええ?
だいじょぶかよ
一番心配なのは、寝過ごして
帰りの飛行機乗り遅れる確率大ってことね
それ以外はまぁ、だいじょぶでしょ
え、そこ?

ま、うまくいかんことがあったなら、それは
私にそんなドえらい任務を託した会社の責任ですよ
はは。

全然遊ぶ時間ないねんけど、
なんとか頑張って遊んできます
え、そこ?

帰ってきたら、タイ&シンガポール旅行記書きますので!
お楽しみに ほんで、無事を祈っててちょ
いってきまーーす
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グッチョイスを目指して

撮りためていた映画なんぞを編集しながらDVDにダビング
機械オンチなので、めんどくさい作業はどうしても後回しになりがち。
私の場合、機械オンチじゃなくてもか。
「明日できることは明日やろう」なタイプやしなぁ

今日見た映画の1つで
事故で娘を失った母親のセリフが印象的だった。
赤い靴ひもが嫌で、青いのを欲しがってたのに
買ってやらなかったことを悔やんで。
「あの子は赤い靴ひもで死んでいったの。」

人生は、日々何かを選んで何かを捨てる。
その連続。
どっちが正しいとか、どうすべきかなんてことは
後々になって“思う”ことで、
その瞬間に“分かる”ことではない。
それでも何かを選んで切り取っていく。
後で振り返った時ですら、“ホントのところ”なんて分からないはず。

「人生は続いていくの。神様に関係なくね。」
もう1つ印象的だった言葉。
そうだよねー。
ラッキー、アンラッキーって、神様のせいにするのもなんだかね。
いや、実際、人生に起こる大半の出来事は
自分の力や想いの及ばないことだらけなんだけど、
だからこそ日々の小さな選択を
自分の決断として大切に積み重ねていきたい。
朝はパン食べようか、ご飯食べようか、とかね

サッカーが、(私にとって)あんなにもドラマチックで感動的なのは
そういう一瞬の選択の連続だから。
(もちろんそれ以外にもたくさん理由はあるんだけど。)
多くの人が、サッカーと人生とを重ねて例えたりする理由の1つは
そこにあると思う。たぶんね、たぶん。
でも実際私は、サッカー観てるといつも学ぶことだらけ。
点取れる時(決定機)に決めておかないと、
後々1点に泣くことになるんですよ。
だから・・・今日できることは今日やらなきゃな、って
・・・思ってはいるんです、思っては
何が言いたかったかって、深刻な話じゃなくて、
撮りためた映像がウン百時間にも及んでてビックリしたって話
それと、たとえ浮いててもやっぱり自分の好きな服着ようって話(笑)
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憧れの

連休っぽいことしようかと、京都観光へ
昨日はほんと夏日で暑かったですね。
夏が来る少し前のワキワキする季節はとても好きです

京都の大学行ってたけど、観光ってあんまりしてないなぁ。
もっと色々遊んどきゃ良かったなぁぁ。(まだ遊ぶか!)
そんなワケで、1dayチケットを買って、鞍馬の方に行って参りました。
新緑ってなんかものすごいエネルギーね
夜行性の私にはまぶしすぎるぐらいキラキラしてて
ちょっとはワタシをも浄化してくれそうな・・浄化して(笑)
お寺の朱色と森の緑色って、すごい日本チックな色ですねぇ。
緑の複雑なグラデーションとかさ、ほんま自然の創り出す
豊富なカラーバリエーションには驚かされます

電車のスタンプも集めつつスタンプ


お寺もお茶屋も雑貨屋さんも、色々行ったし
アホほど歩いてウォーキング・ハイにもなったけど(そんなのあるのか?)
まぁぁ、何よりテンション上がったんはこれでしょう!決闘の地
八大神社
宮本武蔵が、吉岡一門と決闘した場所。それから決闘直前に立ち寄った神社ね。
大学の頃、あれほど近くにあったのに、あれほど行きたいと言い続けながら
結局未だに行ってなかった場所。
なぜって。なんかもったいなかってん(笑)
たぶんねー、たぶんやけどねー、
西遊記の御一行たちも、天竺に行くのを熱望してるけど
実際着いてしまったら、その後、気抜けると思うねんなー。
金メダル取った後にスランプ入る選手が多いみたいな。
・・・だから行かなかってん。(半分ホント、半分ウソ)



ま、なんしかようやく行けたのです
御朱印ももらい。御朱印
って、この御朱印がまたすげー。
いや、すげー(ちゃちぃ) しかし達筆
右側のが八大神社のものですが、緑の部分が武蔵様!
御朱印帳に初めて緑のインク登場
完全に記念スタンプ感覚ですやん あ、バチ当たるわ
1dayチケットの特典として色紙付きやし(笑)色紙


いやー満足 ココロ踊る
この場所はどういう場所で、ここで武蔵がこう言って・・とか
武蔵に興味ない連れ相手に、嬉しそうに語ってるワタクシ(笑)
お土産屋にて武蔵饅頭を購入。
もーさー、単なるうどんとかに、なんでもかんでも「武蔵」って
付けるのやめてくれるかなーー。 買ってまうから
饅頭のカタチを見て、何これ・・。と言うので、
あ、このカタチはですねぇ、
武蔵の持つ刀の鍔(つば)の部分をかたどった物ですねぇ。
このマークを見たら、武蔵の刀のことを指してると
すぐ分かるのですねぇ。
と、得意げにウンチク垂れてる自分に満足(アホ・笑!)
「ほんまや、ここに説明書いてあるわ!」の声に、
にゃろ?って、さらに満足
いいですよ、笑ってくれ。 歴史好きの人間なんてこんなもんさ
ステキ武蔵@八大神社
あ、デカすぎた けど、修正する気なし(笑)
まぁでも一番おもしろかったのは、
写真(撮られるの)好きじゃない私が、
この銅像の前で、穏やかな笑顔を浮かべて写ってることですかね

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友達の友達がただの友達とは限らないのです

ランチしながら旅行の計画。
旅行するのに計画たてることはあんまりないけど、たまにはね。
値段表とか時刻表とか地図とか見てると
頭モンモンとしてくるけど、旅行の準備はワキワキするね

帰りに寄ったスーパーで、
『先着100名様にカブトムシの幼虫プレゼント!』
ってポスター貼ってあって、
なんか、なんかすごい気が滅入る
他の生き物を無料配布するなんて、ニンゲンは恐ろしいことしまんなぁ。

箱づめされたニンゲンのベビーを、
得たいの知れん生物が列をなしてもらってゆく。
その横でニンゲンの親達が叫んでいる姿を見て、ナゾの生物が
「お前たちが叫ぶことはないだろう。
お前たちだって、さして欲しくもないくせに、
タダでもらえるなら・・って程度の気持ちで
カブトムシの幼虫もらったんだろう。」
って冷めた顔して言うんですよ、きっと。
・・・とかっていう、シュールな想像をしながら帰宅。
勝手に想像して勝手に凹む

気分を変えようと、アジアンな服に着替えて外出
そんな私を見たばあちゃんが、
「まぁ、そんなんじゃ嫁のもらい手がないわ」と嘆く。
はは。 残念な娘ですみません

友達が「友達がCD出して、ライブあるから行かないか。」って誘ってくれたので
曲とか全然知らないけど、行こう行こうって言って。
ネットで見てみたら、大物たちからコメントとかもらってて
なんだ、すごいじゃないか!友達の友達とか言うから、
チケットのノルマとかかと思ったよ(失敬!)

案の定、電車乗ったら居心地悪い(=浮いてる)ような気がしたけど、
会場行ったら私よりヘンなヤツらがわんさかいて
心地良かったです(笑)。
会場も気になってたところでした。
電車が走る高架下。倉庫が並ぶガランとした薄暗い場所に
突如現る不思議な空間。
キリンの絵を描きたいと思っていたところに、キリンの壁画。
ちょっと悔しいけど、好きな絵じゃなかったから悔しくないぜ。
上では、たくさんの社会人が毎日揺られてるってのに
その下では毎日たくさんのヘンコ達がたむろってるのかと思うと、
社会には色んな種類の人間がいるなぁと思うし、
でもって、そういうところにいくと落ち着くっていうあたり、
自分はやっぱり異端的な側寄りのニンゲンなんだなあとか思うね

ライブ良かった。
音はあんまりだったけど、ライブは楽しかった。
ゲストとして、PVに出てるダンサーが生ダンスを披露してくれて
(パイナップル持って行進したり泳いだりをダンスというのか?笑)
やたらおもしろかった。
他のゲストもおもしろかった。異色な感じだったけど。
ビール飲んで、大きな音に包まれて、芸術があって、友がいて。
ここに愛があれば最高ですね
あ。アノ人と行ったイベントで会ったイラストレーターさんに遭遇。
ちぇっ。余計なことを思い出したぜ

久しぶりにライブ行ったけど、
やっぱり色々イベント行くと刺激になっていいですね。
音楽聴いてる間ずっと、頭ん中で絵を描いてた
気分が良くてココロが色々感じている時は
何にも考えずに頭ん中で勝手に絵が生まれていく。
それを目に見えるカタチで表現するだけの能力を
私は持ち合わせていないので、とても残念です

この想像の中のビジュアルをそのまんま見てもらえたら
結構楽しんでもらえると思うんだけどなーーーーー。
目標とするのは、自分の頭の中の絵ですね。
あ、ちょっと今かっこいいこと言ったんちゃう、私
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