*「続き」以降もめちゃめちゃ長いのでご注意下さい!!!*
私が担当していたとはいえ、もちろん1人でやっていたわけではなく
社長と(社長)ジュニアとやってたわけですが。
社長はともかく、ジュニアは一緒にシンガポール行くはずやったのに
高熱出してぶっ倒れたので急遽1人旅決定。
それもね、行くかどうかの最終GOがなかなか決まらず
金曜夕方近くになってほんまに行くということになって
大急ぎでチケット手配して(それも数社あたってなんとか取れた!)
月曜早朝出発やもんなー。ドタバタですよ

そのせいってわけでもないけど、結局ホテルも取らず出発。
皆めっちゃ心配してたけど、それでも社長夫人も
「ふつうの女の子なら無理やし心配やけど、JUNならなんとかねー。」
って。 いや、私も一応ふつうの女の子のつもりですが

それに、実は海外一人旅は初めてやしね。
格安チケットやったけど、キャセイパシフィックは
各人にテレビ付きやし、チャンネル豊富やし、機内食も◎で
快適な空の旅でしたよ

そうそう、香港で乗り換えとかもあって待ち時間長いし1人やし
本を3冊用意してたんですよ。でも2冊忘れてきてさ

また別の文庫本を買おうと思って関空の本屋行ったら
よせばいいのに400ページ近いハードカバーの本を買ってしまった


ヒデの本ね。数ページ読んでなんかもう泣きそうでさ(笑)
スチュワーデスさん(あ、今はフライトアテンダントか)が
ピーナッツを配りに来てくれた時、泣きそうなもんで
ダイジョブデスカ?と、もちろん英語で聞いてくれたんやけど
サッカーの本読んで感慨深くて泣きそうなんです。
とは、よぉ説明しませんでした。
ピーナッツなんか食ってる場合か。
とも、よぉ言いませんでした。 言わんでよろしい

1時間半以上遅れて、夜8時シンガポール到着。
ホテルの手配もすんなり出来て、空港から直結してる電車で
ホテルのある町まで。
駅への行き方を聞いて、OK

ってインフォメーションセンターを
出たところで、国際電話のカード買っておこうと思って、
カードどんな種類があったかなって、立ち止まってガイドブック見てて。
しばらく後、さぁ行こうって歩き出した時、何の気なしに
振り返ったら、さっきのセンターのスタッフが3人ほど出てきてて
「あっち、あっちだってば

」みたいな感じで
駅への方向をオーバーアクションで伝えてくれてた。
はは、ご心配ありがとう

駅でも、切符売り場どこかって聞いて、
券売機の前で、あ、1回券と通し券とどっちが得かなと思って
切符買わずにまたガイドブック見てたら
さっき売り場の場所を教えてくれたおばちゃんが走ってきて
買い方分からないのね、みたいな感じで説明してくれて。
そういうわけじゃないんだけどね。と思いつつ感謝感謝

どこ行ってもねー、なんかねー、世話やかれますなぁ
